キャベツを植える際のポイントはなんといっても植える幅です。
一般的には30㎝、35㎝となっていますがぎりぎりのラインはいったい?
27㎝がコスパ的にもっとも良い
植え幅は27㎝がもっとも収益率を上げてくれます。
研究では20%から30%ほど収益率がアップしているそうです。
肥料と土壌改良資材
私のところでは以下の肥料を入れてキャベツを育てています。

こちらの計算は電農オリジナルになります。参考にしてみてください。
また、土壌改良資材も入れています。
菌力アップ(きんりょくアップ)は、250種類もの好気性土壌微生物を配合した土壌改良資材です。有機物を強力に分解する土壌善玉菌や、植物の生育を強くする微生物を厳選して配合しています。土壌環境を改善し植物の健全な発根を促します。
微生物土壌改良資材「菌力アップ」 | サンビオティック
太陽熱処理でいったん良い菌も悪い菌も死滅させておいて、これをまけば良い菌だけがいる状態で畑をスタートできます。
品種:おきな
萎黄病に対して絶対に強く、激発地でも安心して栽培できる。耐暑・耐病性強く、草勢旺盛で強健に育つので作りやすい。玉は鮮緑、尻づまりのよい整ったへん円球で玉の肥大は極めて良好。結球のしまりがよく、球芯は低い。定植後61日で1.5kgに太る早生種。しかも裂球が極めて遅いので収穫期の幅が広く、荷傷み少なく、貯蔵・輸送性に富む。
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27㎝の植え幅でいくと玉の大きさは1.2㎏から1.3㎏になります。それでも畑の面積あたりの個数は増えるので、結果として収益率が高まります。